November 2010
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本当に無駄な殺生
アパートの部屋という空間に不適切なものとしていかにも無害な小さな昆虫の存在を見つけたときに僕達は何とも思わずにティッシュペーパーで包んで何ともないように捨ててしまう。そういうことの延長。
アルブレヒト・デューラー版画・素描展 宗教/肖像/自然
国立西洋美術館に行ってきたよ。
全部モノクロだし小さいし細か過ぎて凄く目が疲れた・・・時間もかかったし。
マクシミリアン1世の凱旋門は凄かったね。
常設展は時間が無かったので今回はかなりすっ飛ばして廻った。モネの絵をたくさん所蔵してんだね。
館内のレストラン「すいれん」でランチコースを食べた。なかなかの味だった。
そんな休日。
距離とかdistanceとか
THAT IS ALL.
大きく広く考えると、何においてもそれ以外で違う事なんて本当は何も無いと思う。
答えはいつだってシンプルだ。
弱点
それはワイドオープンになれないこと。色んな意味でね。
ディア・ウィメン
僕は、はっきり言って生活の中でアルコールに大部分を依存している。
心の動きと酒量を冷静に客観的に見れば一目瞭然だ。
世に言う草食系なんて男がいるらしいけど、
僕はそれを凌駕しつつ上回る装飾系なのだ。
まったくめでたいぐらい馬鹿な男だよ。
時間とお金と体力が続くのならば、
僕は独りで空だって飛べる
不可能な事も無いし無理な出来事も存在しない。
確かなのは現実では想像が追いつかない事。
シビアな想像がオートマティックにリアルだったりする。
感覚は常に想像を上回るようで、
実は想像は自分を飛び越えたりしない。
大事なのは何処でとりわけどの時点に設定するのかどうか。
語彙と景色とカラーの拡張だけが芸術じゃないって否定出来る人が真のコラムニストだ。
遠くスコットランドから海を渡って来た琥珀色の液体を飲みながら、
...
なんだろうね
すごく長い思い出話を書こうと思って時間を費やしたのに、ボタン操作のミスで一瞬にして全て消えてしまった時の喪失感・・・きっとブラウザの神様が今はその思い出は自分の中に秘めておきなさいと言いたかったのだろう。なるほど、どんな神様も我々の時間軸は無視出来るのね・・・。